「長崎市長選は早かったのでは?」
何度か言われた言葉。
54,995人の方に思いを託して頂きましたが、
結果はその通り。
赤木幸仁の力が足りませんでした。
しかし、私が変えたかったのは
そんな挑戦すら諦める長崎の現状です。
私は長崎のために挑戦したと胸を張って言えます。
ですがそれで終わってはいけません。
倒れたからこそ見える景色があります。
民間だからこそできること。
その後も挑戦を続けてきました。
赤木幸仁はさらに強くなって立ち上がります。
口だけではなく行動で。
長崎で事を動かしていきます。
長崎だから諦めるのではなく
長崎だからこそ夢が叶う街にしていく。
一緒につくりましょう、長崎に新しい景色を。
長崎は内からと外からの評価の「差」がある街です。
人口流出や主要産業衰退と、「もう長崎はダメばい」と
ネガティブな声を年配の方からも、若い世代からもたくさん聞きました。
一方外からの評価は、歴史・文化・自然や食と素晴らしいポテンシャルを持ち、長崎に「行きたい」「住みたい」と多くの方からお声を頂きました。
その差を埋め、長崎の閉塞感を打破し、住んでいる我々こそが長崎を誇りに思い、長崎だからこそ最先端(フロンティア)を目指すことができる。
100の政策「長崎百景」を掲げます。
教育・育児
明石市等を参考にし、長崎子育てモデルを構築します。費用負担の軽減、男性の育休取得向上を行い、子ども中心社会をつくります。そして先端教育と教職員が子どもと向き合う時間を増やし、公教育を底上げして、世界に羽ばたく人材を輩出していきます。
国際・平和
長崎は国際平和都市として、諸外国と独自の外交を行ってきました。次の世代に繋ぎ、世界に伝えていかなければならない被爆の実相を発信し、世界に開かれた街として人、モノ、情報の積極的な交流を行います。
起業・継承
長崎に出島があったように、様々なモノや情報、文化が集い雇用とチャンスを創出し、何度でもチャレンジできる環境を整えます。また、優良企業でも担い手がおらず、閉業をせざるを得ない状況もあります。単なる企業誘致ではなく、地元企業との連携を強化し、定住促進への環境整備を行います。
海洋・農林
豊かな海、付加価値の高い農作物・畜産と誇れるものがたくさんあります。輸出を含めた販路拡大と長崎ブランド評価を向上させ、稼げる農水産業を推進します。また、大学との協力によりエネルギー産業への注力と、豊かな自然の恵みと環境を守る取り組みも行っていきます。
観光・文化
観光地としての魅力を磨き、「見る」から「感じる」観光へと満足度を上げ、また訪れたいと思える心躍る街に進化させていきます。観光客も多様化し、個々のニーズに応えられる体制整備と、地域の文化芸術を守り育て、体感型の仕組みで人との触れ合いを創出していきます。
医療・福祉
健康で安心して暮らせる長崎を実現していくため、予防医療や先端医療研究、開発業務への取り組みを推進していきます。また、コロナ禍は弱い立場の方々へしわ寄せも顕著であったため、適切な医療の在り方や福祉の現場を見直し、誰も取り残されない社会の実現を行っていきます。
覚悟・情熱
長崎市の財政健全化は急務であり、人口減少・流出は危機的状況です。改革を断行し、上から目線ではなく、同じ目線で汗をかき、長崎で何かやりたいと思う皆様を支えるリーダーを目指します。一人一人に優しく、身近で、柔軟な市役所体制を築き、誇れるまちづくりを進めます。
赤木の生い立ち、
これまでの長崎とのかかわり。

